一◯三歳、ひとりで生きる作法 老いたら老いたで、まんざらでもない

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出版社 幻冬舎
作者 篠田桃紅
レーベル 幻冬舎単行本
発行形態  書籍
最終巻発売日  2015年12月18日
カテゴリ 一般書籍
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世界が認めた孤高の美術家、若さに媚びない姿勢とは?
45万部のベストセラー『一〇三歳になってわかったこと』、待望の続編。

●昨日よりも衰えている。しかし、人の成熟はだんだん衰えていくところにあるのかもしれない。

●老いたら老いたで、まんざらでもない。満足というほどはっきりしたものではないが、まんざら、でもないのである。

●機嫌が良くなったり悪くなったり、年寄りはまるで理屈にかなっていない。おそらく今の私がそれ。

●若いからといって、ちやほやさせない。謙虚でなければ、相手にしない。

●人間の考えることは、九十九里わかったつもりでも、まだ半分ぐらいしかわかっていないと考える。

●命が果ててしまっては、なんの意味もない。命がけで仕事はしない。

●自分はできるはずだと思っているから、落ち込んでやけを起こす。それを「思い上がり」と言う。

もくじ
第1章 今までになかったことがたくさん、日々新しく生きている
第2章 昔のことのようでもあり、昨日のことのようでもある
第3章 世の中はどんどん変わっている、自分も変わっている
第4章 ほかの生き方があったかというと、これしかなかった

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