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心理学に基づく集中力の高め方。まず少し時間をかけて、自分の集中力を観察・分析しよう!20分で読めるシリーズ

 漫画
●ポイント3% 8pt
322(税込)
出版社 まんがびと
作者 川端鴨 MBビジネス研究班
発行形態 書籍
発売日 2016年05月27日
カテゴリ 一般書籍
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度)


【書籍説明】
知覚心理学でも認知心理学でもなく、主に臨床心理学(その中でも特に行動主義心理学と呼ばれる学派)のやり方に基づいて、
集中力を高める方法を提案していこうと考えています。
先に挙げた心理学と違い、臨床心理学では、より一人一人の特性に焦点を当てた考え方をします。
そのため、読者の皆さん一人一人に合った方法を探っていくことが可能になります。
また「臨床」という冠からもわかるとおり、臨床心理学とは実際の現場で使われるための学問です。
集中力がなくて困っているという人に対して実際にどう対応しているのか、
中でも特にADHDのような集中しにくい特性を持つ人への実践的なアプローチを紹介していくことで、
どんなに集中が困難な人でも集中力を高められるようになることを目指します。
本書は主に、自分の集中力を高めたいと思っている成人を対象として書いていますが、
その対象の人しか使えないということはありません。
大人だけでなく子どもにも応用できますし、他人の集中力をアップさせることもできます。
自分自身が集中力を上げたいという人だけではなく、子どもの集中力がなくて困るといった親御さんや先生、あるいは夫が昔から注意力散漫で仕事ができているのか心配だと思っている奥さんなど、いろいろな立場の人に幅広く活用していただけたらと思っています。(まえがき抜粋)

【目次】
まずは自分の集中力について知ろう
1 どんな環境が合っているか
2 どんなコンディションのときに集中しやすいか
3 何分くらい続けられるか
4 その他(時間帯、食べ物など)
集中できる場面を整える
モチベーションを維持する
1 行動する前に目的を再確認する
2 スモールステップで目標を設定する
それでも集中しにくいという人は
1 時間や作業を区切る
2 視界を区切る
3 体を動かす
4 マインドフルネス
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