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結局、部長になったやつ。あなたは、どのパターンで出世するか!10分で読めるシリーズ

 漫画
●ポイント3% 8pt
322(税込)
出版社 まんがびと
作者 satos MBビジネス研究班
発行形態 書籍
発売日 2016年06月10日
カテゴリ 一般書籍
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度)

「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
是非、お試しください。


【書籍説明】
組織の中で出世するかしないかは、紙一重であると思う。
しかし、この紙一重が組織で働いている場合にはとてつもなく重い意味を持っている。
微妙な呼吸で出世の方向に開きがでてしまうのが、組織の厳しさと言える。
紙一重の差だけで、経済的な恩恵を受ける格差は大きいし、肩書を手にしたことによるメリットと肩書のないデメリットでは、
日本の組織社会で計り知れないものがあることも事実である。
「そんなバカな」とか、「あり得ない」とか不平不満を言ってみても、学生の時には優秀な人でも課長になれない人もいるし、
学生時代は成績が優秀でなくてもやすやすと部長になれる人もいる。
「肩書なんて、人間の価値と何の関係があるのだ」と言っている人が、実は肩書を気にしている場合もあるのだ。
出世をするパターンは一様ではない。中には公明正大とは言えない場合もあるのだが、
そこがビジネス世界の奥深さであり面白いところでもある。
それぞれ事情は異なるのだが、結局は部長以上に出世したビジネスパーソンのパターンを紹介しながら、
ビジネス世界の肩書について考えてみたいと思う。

【目次】
パターン1 転職による棘の道
パターン2 日本的慣習縁故の道
パターン3 閥の活用で進む道
パターン4 自分の専門性を活かす道
パターン5 語学が武器の道
パターン6 匠の技で突き進む道
パターン7 ベンチャー企業の道

【著者紹介】
satos(サトス)
1948年、秋田県出身。
父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。
大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。
日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、
管理職・役員・代表を務める。趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。
2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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