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シグマフォース外伝 タッカー&ケイン 黙示録の種子 下

 漫画
●ポイント3% 21pt
756(税込)
出版社 竹書房
作者 ジェームズ・ロリンズ
レーベル 竹書房文庫
発行形態 書籍
発売日 2016年07月01日
カテゴリ 一般書籍
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

LUCA――“全生物の共通祖先”
それは地球の生態系を破壊する、殺戮のスイッチ――。
凍てつく大地から灼熱の土地へ!
一人の元米軍大尉と一匹の軍用犬が、世界の未来を救うため古代の謎を解き明かす!
〈シグマフォース〉の秘密兵器=タッカー&ケインの〈Σスピンオフシリーズ〉、遂に始動!

◎『マギの聖骨』から始まる、ベストセラー・シリーズ〈シグマフォース〉のジェームズ・ロリンズ最新作!
◎種を超えた深い絆で結ばれた人間と犬のコンビ、タッカー&ケイン。彼らは、その並外れた共感能力を駆使して様々な事件に挑んでいく。
◎〈シグマフォース〉シリーズ『ギルドの系譜』で初登場した、タッカー&ケイン。シリーズでも人気上昇中のキャラクターのスピンオフ・シリーズ。

〈あらすじ〉ブコロフが存在を確信するLUCA――「全生物の共通祖先」は、植物界の幹細胞ともいうべきもので、人類に大きな恩恵をもたらす可能性と同時に、生物兵器として悪用した場合には地球の生態系を壊滅させる力も秘めていた。百年以上前の植物学者の日誌に残されていた「黙示録の種子」の言葉と謎の暗号を手がかりに、タッカーたちはナミビアの山岳地帯の洞窟に向かう。ボーア戦争当時、イギリス軍と戦うボーア人たちが砦として立てこもったその洞窟で、タッカーはLUCAの捜索を行ないつつ、敵を迎え撃つための準備を進める。果たしてタッカーはLUCAを発見できるのか? 悪の手からLUCAを守り切ることができるのか? 地球の生態系の未来を賭けた最終決戦の時が、刻一刻と近づいていた。
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756(税込)

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