曾々木小夜子の甦る世界

 漫画
ポイント3% 16pt
594(税込)
出版社 講談社
作者 石川ノボロヲ ののの
レーベル 講談社ラノベ文庫
発行形態 書籍
発売日 2016年07月15日
カテゴリ ライトノベル 一般書籍
タグ -
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

『あなたたちと世界の存亡を賭けた遊びがしたい』〈咎の木〉はそう言ってリトたちを遊園地に隔離した--。リトが目覚めるとそこは無人の遊園地だった。この遊園地に隠れている〈神さま〉を全て見つけ出さないと世界は滅びるという。制限時間は“寿命が尽きるまで”。神さまを見つけ出すまで何度も何度も何度も同じ日は繰り返される。永遠とも思える時の牢獄に囚われたリトたちの精神はゆっくり崩壊し始める。
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作品レビュー

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平均評価

5.00点/レビュー数1

難題解決に至るヒロインたちの様と1巻の謎解きが奥深い良作

2016-07-14 By さん

「世界の尊ぞkをかけた遊びがしたい」と咎の木から難題をだされ、時の牢獄と化した遊園地でのかくれんぼ合戦。

読心力をもつ小夜子ちゃんと、主人公リト君とのイチャイチャは思わず にやけてしまい、男女関係なくはまる人が多いのではないかと思う。

トオルちゃんの純粋な可愛らしさもいいけど、主人公と
主人公を思う特殊能力を駆使した片思いの準ヒロインたちとのイベントでの絡みもテンポ良くて楽しかった。

ヒロインたちの未来まで掘り下げて展開する内容は新しい。読み進めていると衝撃あり、笑いあり、可哀想になったりと、ヒロインたちに自然と感情移入してしまう。

途中 リトの小さい時期まで遡って謎解きがあり、1作目を再度読み返したりして 作品の奥深さに感心させられた。

読んだあと、さらに読みたくなるのは私だけだろうか?
次回楽しみ。






【ライトノベル】曾々木小夜子の甦る世界 (全1冊)(紙書籍) についてのレビューです

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