ゆとり社員ちゃん、文章力を鍛える。2 企画書・提案書の文章術。説得力のある文章の書き方。30分で読めるシリーズ
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出版社 まんがびと
作者 椥辻夕子 MBビジネス研究班
発行形態  書籍
最終巻発売日  2016年08月19日
カテゴリ 一般書籍
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さっと読めるミニ書籍です(文章量25,000文字以上 30,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)


【書籍説明】
【シリーズ紹介】
バリバリ働く編集者・静香が、職場の「ゆとり社員ちゃん」こと、ゆとり世代の新入社員・湯島ことりの文章力を鍛えるシリーズです。
第2弾である本書は、「説得力のある文章」にスポットをあてています。文章の構造や伝わりやすい言葉選び、
文書全体の論理的な構成などについて紹介していきます。
より説得力を高めるには、相手を動かす「かなめ」が必要……静香が教える文章テクニックをぜひお楽しみください。
“意識高い系ゆとり世代”の新キャラ・喜多見君も登場!
 小さな出版社の仲良し二人組にまつわるストーリーを読みながら、説得力のある文章の書き方を楽しく身につけることができます。


【登場人物紹介】
●水口静香
二十九歳、体育会系姉御。いどばた出版企画編集部の編集者。六年目にしてようやくできた後輩「ゆとり社員ちゃん」だけでなく、
優秀なインターン「ゆとり君」の指導にも携わることに。後輩育成の難しさに悩む。

●湯島ことり
二十三歳、オタク女子。第二新卒としていどばた出版に採用された、平成生まれの「ゆとり社員ちゃん」。
優秀なインターン生・喜多見君と自分を比較して落ち込む。
最近、自分の武器は素直さであると開き直っている……?


【目次】
登場人物紹介・シリーズ紹介
プロローグ
説得力のある文章とは
1、一文の構造がシンプルであること
2、分かりにくい表現を使わないこと
3、文書全体が、論理的な構成であること
4、相手を動かす「かなめ」とは
エピローグ
まとめ


【著者紹介】
椥辻夕子(ナギツジユウコ)
1985年、福井県生まれ。
元編集者。
主に学習テキストの企画編集・校正校閲、在庫管理などに従事する。
2014年より在宅ライターとして活動中。童話・神話の児童向けリライトなどのほか、
「文章術」「時間管理術」「ダラダラ癖」「新社会人向けビジネスマナー」「うつ体験記」などをテーマとした電子書籍執筆を手がける。
小さな出版社を舞台に先輩社員とゆとり新人が活躍するノベル風実用書、『ゆとり社員ちゃん』シリーズも好評発売中。

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