箱館奉行所始末4 幕命奉らず
  • 紙版新品
  • 紙版中古
  • 電子書籍版
出版社 二見書房
作者 森真沙子
レーベル 二見時代小説文庫
発行形態  書籍
最終巻発売日  2016年09月01日
カテゴリ 一般書籍
タグ -
つぶやく
対応端末

誰も書かなかった五稜郭の盛衰とこの城に殉じた最後の侍達!

「爆裂弾を用いて、箱館の町と五稜郭城を火の海にする」という重大、切迫情報が、奉行の小出大和守にもたらされた……

慶応二年(一八六六)三月。江戸城最奥の御用部屋は、張りつめた空気に支配されていた。その緊張と静寂は、老中首座の水野忠清の「ネズミ共め」という怒りの声によって破られた。「水戸天狗党の生き残りで参謀役の神尾新之介が、爆裂弾を用い、箱館の町と五稜郭を焼き亡ぼすため蝦夷地へ潜入した」という報告を、南北両町奉行から受けたからであったが……

 
1冊単位で買う
 
ポイント3% 21pt
756 税込
カートに入れる
(電子書籍)

欲しい

このページのTOPへ