昭和元禄落語心中(10)

 漫画
ポイント3% 15pt
540(税込)
出版社 講談社
作者 雲田はるこ
掲載雑誌 ITAN
発行形態 コミック
発売日 2016年09月07日
カテゴリ 青年漫画
タグ このマンガがすごい! 2012
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

都内でただ一軒残っていた寄席が焼失。燃え盛る炎から救い出された八雲(やくも)は、なんとか一命を取り留めた。それから幾日が過ぎ、東京に訪れた春のある日。与太郎(よたろう)こと三代目助六(すけろく)は、小夏(こなつ)に宿った新しい命を知る。満開の桜の下、小夏が初めて八雲に伝えた感謝の言葉を、ラジオから流れる助六の「野ざらし」が温かく包む――。落語を愛し、落語とともに生きた八雲と助六の物語、ついに完結!!
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作品レビュー

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平均評価

5.00点/レビュー数2

大人の女性にお勧め

2013-06-04 By さん

落語という一見難しそうな題材をテーマとした漫画ですが、とても読みやすく主人公たちの心理描写が秀逸です。
恋愛を題材とした少女漫画が多い中、大人の女性が読んでおもしろいと思える数少ない貴重な漫画だと思います。

昭和元禄落語心中(紙書籍) についてのレビューです

昭和元禄 落語心中

2012-10-20 By さん

古き良き時代、昭和。京都駅がまだ閑散としていた頃の昭和。雷親父がまだ存在していた頃の昭和。今では伝統芸能のような扱いを受けていますが、まだまだ落語が地域に根付いていた頃の様子を描いています。特に2巻からは戦後まもない様子の落語家たちの様子、どうやって古きを守り、新しい落語を作っていくのかという主人公たちの葛藤などの心情表現が見事でした。漫画好きの外国人の友達に読ませたところ、とても受けが良かったです(*´∀`*) こういう漫画が増えてくれるといいですね。 

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