しつけない道徳
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出版社 主婦と生活社
作者 尾木直樹
発行形態  書籍
最終巻発売日  2016年09月02日
カテゴリ 一般書籍
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子どもや未成年による重大な犯罪やいじめ事件が取りざたされ、社会問題になりつつある昨今。SNSをはじめ、子どもを取り巻く環境がこれまでにないスピードで大きく変わる中、「ひとりの人として、どうキチンと生きるか?」「人として、正しい道とはなにか?」「そのために、どう大人になっていくか?」……つまり子どもの道徳教育が学校でも、家庭でも問われるようになってきています。でも、そんな中で、「どうやって子どもを導けばいいのか……」迷ったりとまどったりしているパパやママが増えています。しつけのつもりが、体罰や虐待になってしまうことも少なくありません。そんな、変化の大きな新しい時代の道徳とは、道徳の伝え方とはいったい何でしょう?「他人の命を大切に扱える社会」「人生を大事にできる子ども」を育てる新しい道徳を、教育評論家・尾木ママと一緒に考えましょう。


【内容】

「生きる力になる道徳」を求めて―まえがきにかえて―

《STEP1》道徳なんて信用できない
 01|道徳は「正義のヒーローではない」
 02|「イイコだから」で良心は育たない
 03|「ケンカはNO!戦争はOK!」の矛盾
 04|「グラデーション化する世界」をまずは知る
 05|「満員電車のベビーカー」は正しい?正しくない?
 06|道徳を振りかざす「匿名の暴力」

《STEP2》それでも道徳が必要なワケ
 07|不安な未来を「幸せに生き抜く羅針盤」
 08|相手を「受け入れて思いやる心」
 09|夢もやさしさも「すべては想像力から」
 10|今日という日は「誰かがあってこそ」

《STEP3》しつけない道徳
 11|子育てに「お仕置きはいらない」
 12|他人よりもまず「自分を思いやる」
 13|道徳の時間に「決して頼らない」
 14|「今日こんなことがあったよ」がはじめの一歩
 15|あなたの道徳は「額に入れて飾っておく」
 16|神対応は「しない」「させない」
 17|上手な理屈より「下手でいいからごまかさない」
 18|言ってはいけない「生きていればいいことがある」
 19|だから、「今日をまっすぐに生きる」

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