八月十五日の真実大日本帝国が崩壊した運命の日
  • 紙版新品
  • 紙版中古
  • 電子書籍版
出版社 ビジネス社
作者 平塚柾緒
発行形態  書籍
最終巻発売日  2016年09月09日
カテゴリ 一般書籍
タグ -
つぶやく
対応端末

八月十五日の真実
大日本帝国が崩壊した運命の日

戦後70年、日本人が忘れてはいけない激動の記録

原爆投下、ソ連参戦は
避けられなかったのか。
なぜポツダム宣言受諾は遅れたのか。
昭和天皇の真意は……

和平か本土決戦か!?
日本が揺れた1年の謎を追う!

1945年(昭和20)8月15日正午、ラジオから昭和天皇の声が流れてきた。
日本国民が初めて聞く天皇の肉声だった。
人々は、その天皇の放送を聞きながら首を垂れ、涙した。
米英中ソ4カ国共同宣言、すなわち、ポツダム宣言受諾を告げる日本降伏の詔勅であった。
しかし、そこにいたるまでには、本土決戦を呼号する軍部との長く苦しい闘いがあった。
昭和天皇と鈴木貫太郎内閣の和平派は、その難関をどう克服したのだろうか…。

“和平”と“本土決戦”に揺れた5ヵ月をリアルに再現。


■目次

・第I章 東條内閣打倒工作

・第II章 激動の一九四五年四月

・第III章 和平か本土決戦か

・第IV章 幻に終わった和平工作

・第V章 三巨頭会談とポツダム宣言

・第VI章 原爆投下とポツダム宣言受諾

・第VII章 日本の一番長い日

■著者 平塚柾緒

ポイント4% 50pt
1,350 税込
カートに入れる
(電子書籍)

欲しい

このページのTOPへ