郭台銘=テリーゴウの熱中経営塾―――シャープを買おうとした男!
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出版社 ビジネス社
作者 張殿文
発行形態  書籍
最終巻発売日  2016年09月09日
カテゴリ 一般書籍
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この書籍を読んで郭台銘=テリー・ゴウの本質を見極めてほしい。
台湾で15万部突破したベストセラーを初邦訳!

今回の騒動が起こる前に台湾の鴻海(ホンハイ)《以下鴻海と表記》という企業を知っていた人がどのくらいいるだろうか?
売上高は日本円で約10兆円にも達する。グループ従業員数は約100万人。

驚くべきはその成長力!
2007年からのわずか5年間で、兆円単位だった売上が倍増しているのだ。
2011年のGDPは世界の26番目にあたる。
アルゼンチンや南アフリカ、タイなどの国よりも大きい。
台湾のGDPの3割近い数字を稼ぎ出している「超巨大企業」と呼ぶことができる。
日本の製造行で鴻海より売り上げが大きいのはトヨタ自動車くらいだ。


世界企業となったカリスマ経営者テリー・ゴウの考え「郭台銘語録」からその秘密を探る。
鴻海の重要経営事項は、ほとんど1人で決めているというカリスマ経営者である。

郭台銘(テリー・ゴウ)の語録は、既に過去の指導者の名言集をはるかに超越し、
この言葉は理論と実務を結合し積年の苦労を織り交ぜた造詣である。



■監修 黄文雄

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