ゆとり社員ちゃん、文章力を鍛える。3 校正力を磨けば効率のよい書き方が身につく!20分で読めるシリーズ
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出版社 まんがびと
作者 椥辻夕子 MBビジネス研究班
発行形態  書籍
最終巻発売日  2016年09月16日
カテゴリ 一般書籍
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さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度)


【書籍説明】
【シリーズ紹介】
職場の「ゆとり社員ちゃん」こと、ゆとり世代の新入社員・湯島ことりが、文章術を身につけていくシリーズです。
第3弾である本書は、「校正力」にスポットをあてています。ビジネスパーソンが校正力を身につけるべき理由とは?
さらに、用語・表記の統一や文章量の調整など、文章を見直す時だけでなく文章を書く段階から役に立つテクニックをご紹介します。
小さな出版社にまつわるストーリーを読みながら、ビジネス文書の質を高める「校正力」を、楽しく身につけることができるようになっています。

【登場人物紹介】
●湯島ことり
二十三歳。第二新卒としていどばた出版に採用された、平成生まれの「ゆとり社員ちゃん」。
静香とは仕事でもプライベートでも仲が良い。
しかし、最近少し甘やかされ過ぎているのか、文書に対する責任感が薄れている。

●太田先輩
三十歳。いどばた出版企画編集部ではグルメ・サブカルジャンルを担当。公私ともにオタクであることを隠さないオープンオタク。
仕事はデキるのに、歯に衣着せぬ物言いとロン毛&ラフ過ぎるファッションのために敬遠されがち。

●水口静香
二十九歳。本シリーズの指導役だが、たまった有給を使って海外旅行中。

【目次】

なぜ、「校正力」を鍛えるべきなのか
校正力を鍛えることは、「危機感」を磨くということ
用語や表記は統一し、誤解を生まない表現を目指す
文章の量も校正対象――「必要十分」な文章量になっているか?
エピローグ――校正の基本的なテクニック3つ


【著者紹介】
椥辻夕子(ナギツジユウコ)
1985年、福井県生まれ。元編集者。主に学習テキストの企画編集・校正校閲、在庫管理などに従事する。2014年より在宅ライターとして活動中。
童話・神話の児童向けリライトなどのほか、「文章術」「時間管理術」「ダラダラ癖」「新社会人向けビジネスマナー」「うつ体験記」などをテーマとした電子書籍執筆を手がける。
小さな出版社を舞台に先輩社員とゆとり新人が活躍するノベル風実用書、『ゆとり社員ちゃん』シリーズも好評発売中。

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