桜ノ杜ぶんこ 戦国ぼっち10
出版社 一二三書房
作者 瀧津孝 みことあけみ
レーベル 桜ノ杜ぶんこ
発行形態  書籍
最終巻発売日  2016年09月09日
カテゴリ ライトノベル 一般書籍
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戦国時代にタイムスリップした高校生・高杉一郎太と、彼を助ける戦国の美少女たち。信玄が遺したと噂される【埋蔵金】とタイムスリップの鍵を握る美少女【十六夜】を巡り、北条家の忍者集団【風魔一族】と激闘し、なんとか勝利を収めた一郎太たち一行。ホッとしたのも束の間、一郎太は、不意をつかれ、敵方の忍びに毒を盛られ、残り3日の命となってしまう! 埋蔵金が因縁のある“九尾山城”にあると推理した一郎太の元に、同じく現代から来た大学生“椿琢磨”が九尾山城を奪い、それに呼応する北条軍が押し寄せているとの知らせが入る! 大ピンチの真田家!! 一郎太は自らの命も顧みず信念のもとに、九尾山城攻略に乗り出す。残された時間はわずか──ぼっちは九尾山城を取り戻せるのか? 埋蔵金は一体どこに? 十六夜を巡る旅の果てに見たものとは!?【信玄の埋蔵金編 下巻】

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