プラトンは面白い!ソクラテスのいる風景 文学としてみたプラトン。10分で読めるシリーズ
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出版社 まんがびと
作者 大畠美紀 MBビジネス研究班
発行形態  書籍
最終巻発売日  2016年09月23日
カテゴリ 一般書籍
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さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度)

「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
是非、お試しください。


【書籍説明】
プラトンは面白い。
どこがどのように面白いのか、ツボは人によって異なるのだが、総合してみるとほとんどの人がプラトンの文学性に惹かれているような気がする。
イデア論や想起説といった後世に大きな影響を及ぼす思想ももちろん重要なことではあるのだが、面白いかといったら、
「物語としてのプラトン」のほうがずっと面白いと思う。
あくまでも個人的な見解だけれども、プラトンを研究対象に選ぶ人にはロマンティストが多いようだ。田中美知太郎をはじめ名文家も多い。
やはり文学の素養があるのだろうか。
そういったことも踏まえ、ここではプラトンの著書を「文学」としてご紹介したいと思う。思想の部分にはあえて踏み込まず、
楽しく読める部分だけを取り出してみたので、「あらすじで読むプラトン」を楽しんでいただきたい。
いきいきとしたキャラクター、目に見えてくるようなアテナイの景色、そこを楽しむのも、ひとつの読み方ではないだろうか。
昔から「アテネの学堂」「ソクラテスの刑死」など、プラトンをめぐる物語は絵画にも描かれてきた。
私たちも一枚の風景としてプラトンの著作をとらえてみよう。

【目次】
プラトン著作リスト
リュシス(友愛について)
饗宴(恋について)
ソクラテスの弁明
クリトン
パイドン(魂について)
パイドロス(美について)
国家(正義について)
パルメニデス

【著者紹介】
大畠美紀(オオハタミキ)
猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。
ここのところの暑さに心底疲れ、趣味の編み物が楽しめる冬の到来を心待ちにしている。

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