月刊ねこだのみ vol.10(2016年9月23日発売)
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出版社 小学館
作者 篠原千絵 花輪和一 手原和憲 夏緑 ちくやまきよし 山本崇一朗 内山良治 新井理恵 唐沢なをき 吉田戦車 ほりのぶゆき 杉作 美里あづさ URAEVO ジョージ秋山 佐藤マキ IKARING 石坂啓 萬屋不死身之介 近藤ようこ 樹崎聖 小林博美
発行形態  コミック
最終巻発売日  2016年09月23日
カテゴリ 青年漫画
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巻頭は小学館・初登場&初・描きおろしの樹崎聖先生。自分の体験を漫画にした「孤高のライデン」。胸キュンのいいお話です。猫の動きがリアルです。もう一つビッグな描きおろしは近藤ようこ先生の「月夜の旅」。それに加えて、連載描きおろしの『にゃんでい』、『ぴいぼっち』『里親捜し』『言うほどみんな猫が好きかというとちょっとギモンである』もますますパワーアップ。「からかい上手の高木さん」が大ヒット中の山本崇一朗先生の「買い食い」。そして、ついに登場「闇に浮かぶ猫」の篠原千絵先生51ページのボリュームで読み応えあり。「みずほ草紙」の花輪和一先生の「猫の経立」は、懐かしくてちょい怖い世界です。ロマンスコミックでおなじみの小林博美先生のエッセイ漫画「猫バカ一代記」。「浮浪雲」のジョージ秋山先生の「秋深し」は、お花と猫のかわいいお話。「獣医ドリトル」は前号からの「暴力獣医師・花菱優!?」の後編。「ミル」の手原和憲先生は「忘れんよ…」でしみじみ。もんきぃ・さとう先生も『月刊ねこだのみ』描きおろし第2弾。愛猫ちゃあとのことを描いてくれています。杉作先生の「まとわりつく予感」は「にゃんからにゃんこ」から。ほかにも新井理恵先生、吉田戦車先生、唐沢なをき先生、萬屋不死身之介先生、ゆずきよ先生、ナカムラシンヤ先生、などのギャグも冴えわたっています。また、『ねこだのみ相談室』今回は、「金運をあげたい」人へのアドバイスです。先日24時間マラソンを完走した林家たい平さんの『ねこばなし』には、その裏話がかかれています。毎号変わる版画にも注目してください。『ニャンダフルな猫の本』など読み物も充実。どこから読んでも、楽しい「月刊 ねこだのみ」まるっと1冊ネコまんが。よろしくお願いいたします。

 
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