維新の志士と日本刀 龍馬、以蔵、小五郎、晋作、隆盛、半次郎の愛刀とエピソード。10分で読めるシリーズ
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出版社 まんがびと
作者 宮内露風 MBビジネス研究班
発行形態  書籍
最終巻発売日  2016年10月07日
カテゴリ 一般書籍
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さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度)


【書籍説明】
ご好評をいただいております歴史上の人物と日本刀の関係を記した、「○○と日本刀」シリーズの第3弾です。

第2弾「新選組と日本刀」で、幕府側の剣客集団の代表格「新選組」を扱いましたので、第3弾は、その敵である維新の志士たちのエピソードを集めました。

日本刀とダイレクトにつながる新選組と異なり、岡田以蔵や中村半次郎など少数の例外を除いて、維新の志士たちには日本刀のイメージがありません。
それは、おそらく彼らが作った明治が、廃刀令に代表されるように刀を不要とする社会へと変化していったからでしょう。
しかし、明治の彼らはいざ知らず、幕末の彼らは紛れもなく武士でした。
武士である以上、程度の差はあれ、刀とは切っても切れない関係にあります。
維新の志士たちと愛刀とのエピソードを紹介し、彼らを通して日本刀の深淵なる世界へご案内することが本書の目的です。

さあ、読者の皆様も、日本刀のディープな世界への扉を開いてみませんか。

【目次】
第1章 日本刀の基礎知識
第2章 坂本龍馬の刀
第3章 岡田以蔵の刀
第4章 桂小五郎(木戸孝允)の刀
第5章 高杉晋作の刀
第6章 西郷隆盛の刀
第7章 中村半次郎(桐野利秋)の刀

【著者紹介】
宮内露風(ミヤウチロフウ)
鹿児島生まれの52歳(2016年現在)
鹿児島大学卒
関西学院大学法科大学院終了
42歳で税務署を辞め弁護士を目指すが、試験の半年前に妻が末期がんとなる。
妻の介護と受験勉強をしつつ、完治を目指して職と住居を転々とするが、願い虚しく妻は他界。生きる目標を失い、3ヶ月無気力に過ごす。その後、両親や友人たちの励ましで一念発起し、再び生きる理由を見つけるため、ウェブを利用して、幼いころからの夢であった執筆活動に入る。

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