上杉鷹山に学ぶ企業再生。鷹山から経営者へのヒント。10分で読めるシリーズ
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出版社 まんがびと
作者 宮内露風 MBビジネス研究班
発行形態  書籍
最終巻発売日  2016年10月14日
カテゴリ 一般書籍
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さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度)

「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
是非、お試しください。


【書籍説明】
読者の皆様は上杉鷹山を知っていますか。

アメリカ大統領のジョン・F・ケネディや、ビル・クリントンが尊敬する日本の人物として挙げ、名前だけは知っているという人も多いことでしょう。

しかし彼が改革をしたということは知っていても、その中身を詳しく知る人は少ないのではないでしょうか。
そして、その改革に当たって、彼が並々ならない苦労をしたことや、当時の大名の多くは、引退すれば江戸で悠々自適の生活を送るのがトレンドだったのに、
隠居後も米沢に残って藩政改革をリードし続け、72歳で疲労が重なって亡くなったということを知っている方は、どれほどいらっしゃるでしょうか。

本書の目的は、上杉鷹山の改革を紹介し、謙信公以来の伝統ある大藩・上杉家で、宮崎の小藩・秋月家から養子となった彼が何と戦い、
何を変えていったかを明らかにし、混迷する現代の企業再生に役立てることです。
200年ほど前の時代の藩の再生・改革ですので、わかりやすくするために、出来るだけ現代の企業再生に喩えながら、本書を書き進めていきたいと思います。

さあ、それでは上杉鷹山の藩再生の戦いをご覧ください。

【目次】
第1章 婿養子「上杉鷹山」
第2章 前期改革とその中断
第3章 後期・寛三の改革
第4章 ある老婆の手紙
第5章 伝国の辞 再生未だならず

【著者紹介】
宮内露風(ミヤウチロフウ)
鹿児島生まれの52歳(2016年現在)
鹿児島大学卒
関西学院大学法科大学院終了
42歳で税務署を辞め弁護士を目指すが、試験の半年前に妻が末期がんとなる。
妻の介護と受験勉強をしつつ、完治を目指して職と住居を転々とするが、願い虚しく妻は他界。生きる目標を失い、3ヶ月無気力に過ごす。
その後、両親や友人たちの励ましで一念発起し、再び生きる理由を見つけるため、ウェブを利用して、幼いころからの夢であった執筆活動に入る。
作品はモバスペブックで連載中の歴史小説「巨人の城」、カクヨムで連載中の歴史小説「肥前の熊に薩摩の狐」「奇叛天」、
エッセイ「聞かせたい話があるんだ。」、ビジネス書としては、MBビジネス研究所刊行の「戦国武将と日本刀」、
「真田信繁に学ぶメンタルマネジメント。屈しない、投げ出さない、最悪の状況でも勝機を見出す生き方。」、
「島津義弘に学ぶリーダーシップ。鬼島津の敵中突破!苛烈でありながら、人にやさしい生き方。」、
「能臣か奸雄か?石田三成に学ぶ!緻密で大胆な仕事術。」、「古田織部に学ぶ、生きにくい時代をすいすいと思うままに過ごす人生術。」

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