独仏「原発」二つの選択
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出版社 筑摩書房
作者 篠田航一 宮川裕章
レーベル 筑摩選書
発行形態  書籍
最終巻発売日  2016年12月02日
カテゴリ 一般書籍
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東日本大震災後の原発事故は、世界の原子力政策に大きな影響を及ぼした。欧州を牽引するドイツとフランスも同様。ドイツは二〇二二年までに全原発の停止を決め、フランスは原発依存の低減を目指しながら依然、国策として重視する。廃止を目指すにしても存続するにしても激しい対立と軋轢が起こる。日本ばかりでなく、世界が直面するジレンマである。特派員として両国で取材した記者二人が見た、独仏国内のルポルタージュ。欧州連合(EU)加盟の隣国同士ながら、対応が両極端に分かれたそれぞれの苦悩に迫る。

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1,512 税込
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