モネのあしあと 私の印象派鑑賞術

  • 紙版新品
  • 紙版中古
  • 電子書籍版
出版社 幻冬舎
作者 原田マハ
レーベル 幻冬舎新書
発行形態  書籍
最終巻発売日  2016年11月29日
カテゴリ 一般書籍
タグ -
対応端末

印象派の画家といえばルノアール、ゴッホ、セザンヌ。今や作品が破格の値段で取引されるようになった彼らも、かつてはフランスアカデミーの反逆児だった。その嚆矢【ルビこうし】ともいうべき画家が、クロード・モネ(一八四〇~一九二六)である。彼が一八七三年に発表した《印象―日の出》が「印象のままに描いた落書き」と酷評されたのが「印象派」のはじまりである。風景の一部を切り取る構図、筆跡を残す絵筆の使い方、モチーフの極端な抽象化は、実は日本美術の影響を受けている。アート界の第一人者がモネのミステリアスな人生と印象派の潮流を徹底解説。

作品レビュー

最初のレビューを書いてもらえませんか?
レビューを書く
ポイント3% 12pt
467 税込
カートに入れる
(電子書籍)

欲しい