笑って泣いてドラマチックに学ぶ 超現代語訳 戦国時代

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出版社 幻冬舎
作者 房野史典
レーベル 幻冬舎単行本
発行形態  書籍
最終巻発売日  2017年03月24日
カテゴリ 一般書籍
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東大生も、あまりの面白さにびっくりした!!
マンガみたいに読めて、ドラマよりもワクワク。教科書では読めない、裏話や面白エピソードも満載の、歴史物語。

欲、プライド、派閥、戦略、信頼、裏切り、友情、愛、別れ……。
戦国時代は、現代社会にも通じる“すべて”が詰まった、笑い涙ありのキング・オブ・ドラマだ!

「こんなに全体像が見えたのは初めて! 」「歴史って、こんなに面白かったのか」「毎回、一気に読んじゃう。早く続きを! 」「武将がみんな可愛げある! 」と、連載中から大絶賛。
笑って、読んで、フクザツな人間関係や勢力図が、びっくりするほど頭に入る。戦国武将が生き生きと動き出す。

〇要塞「真田丸」が、世に名を轟かせた理由とは?
〇「くわせもん」真田一族は、味方ばかりか、敵からも絶賛された!
〇映画「ホーム・アローン」で活躍する子供みたい! 3倍の兵を持つ家康を打ち負かした、真田の嘘と知恵と心理作戦。〇関ヶ原の戦い、実は一日で終わっちゃったって知ってた?
〇家康が、関ヶ原の戦いに勝つために、出陣もせず、一ヶ月城に籠ってやっていたのは――手紙を書きまくること。携帯もパソコンも無い時代の、見事な情報戦。
〇家康を激怒させた有名な手紙「直江状」を現代語訳すると、ありえないほど上から目線のオンパレード!
〇“嫌われ者の優等生”石田光成の、気高く壮絶な最期が泣ける。
〇「応仁の乱」のきっかけになったお家騒動のドロドロ度は、“昼ドラ”レベル!
――結局、戦国時代が一番おもしろい。

それぞれが、ありとあらゆる能力をフル活用して、生死を懸けた駆け引きと戦いを繰り返している時代。面白くないわけがないのです。――「はじめに」より。

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