ドン―最強の敵か、最良の友か

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出版社 プレジデント社
作者 飯島勲
発行形態  書籍
最終巻発売日  2017年06月16日
カテゴリ 一般書籍
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小池百合子都知事の天敵の正体

抵抗勢力と呼ばれた日本の既得権益と闘い続けた飯島が、
今、なぜ、「本当は魅了されている」と告白するのか

弓なりの日本列島を隠然たる権力で差配してきた男たち――。
永田町生活40年、鮮血の足跡。

【著者紹介】
飯島 勲(いいじま・いさお)
1945年長野県辰野町に生まれる。1972年小泉純一郎の衆議院初当選と、その秘書となる。竹下内閣、宇野内閣で厚生大臣秘書官。宮澤内閣で郵政大臣秘書官、橋本内閣で厚生大臣秘書官。小泉内閣で首席総理大臣秘書官。元自由民主党秘書会副会長。永年秘書衆議院議長表彰、会陰公務員内閣総理大臣表彰を受ける。現在、内閣官房長官参与(特命担当)、松本歯科大学特命教授、ウガンダ共和国政府顧問、シエラレオネ共和国名誉総領事、コソボ共和国名誉総領事。著書に『人生「裏ワザ」手帖』『リーダーの掟』『秘密ノート』『ひみつの教養』『孫子の兵法』など多数。

【目次より】
◆はじめに――最強の敵なのか、最良の友なのか
◆日本のドン
◆特別対談――「飯島さんこそ、日本のドンだ」服部幸應
◆政治とカネ
◆政治の本質とは何か
◆ドンと汚職事件
◆終わりに――日本よ、リーダーたちよ
◆巻末付録対談――「ドンにはタバコがよく似合う」白鳥真太郎

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