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渡部先生、日本人にとって天皇はどういう存在ですか?

 漫画
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出版社 幻冬舎
作者 渡部昇一 フォルカー・シュタンツェル
レーベル 幻冬舎単行本
発行形態 書籍
発売日 2017年10月24日
カテゴリ 一般書籍
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

保守派の論客として知られる英文学者・渡部昇一氏と、
前駐日ドイツ大使で、日本の文化や政治をよく知るフォルカー・シュタンツェル氏。
日独の“知の巨人”が退位、国体、神話、憲法について
白熱した議論をかわす!
2017年4月に亡くなった渡部氏、最晩年の対談。

「退位できないとするならば、天皇の人権はどうなるのでしょうか」(シュタンツェル)
「天皇に人権なんて言っちゃいけない。天皇はカミなんです」(渡部)

「退位は時代の要請であり、その立場にある方の希望に沿う形で
答えが出されることが最良では」(シュタンツェル)
「それは100年後、200年後に日本に内乱を起こす元になる考えです」(渡部)

また、第2部ではシュタンツェル氏がドイツ人向けに書いた
天皇に関する論考『時を超えて 二十一世紀の天皇』を翻訳して収録。
日本をよく知る外国人の立場から、天皇制について鋭い分析と今後の予測を展開。
これからの天皇制のあり方について考える一助となる一冊。


〈目次より〉

第1部 渡部昇一 フォルカー・シュタンツェル 対談
1 日本には神話の力が生きている
2 世界に例のない万世一系の存在
3 天皇の力は俗世の権力とは別次元
4 歴史の転換点で果たされる天皇の役割
5 新しい時代の天皇の在位・退位の考え方

第2部 『時を超えて 二十一世紀の天皇』フォルカー・シュタンツェル
1 天皇とトーテム
2 政治概念としての「天皇」
3 国家神道を支える天皇
4 魔術的力の喪失 ―「人間」性の回復に向けて
5 民主主義の象徴か、日本例外主義の象徴か
6 天皇明仁のもとでの変化
7 二十一世紀の天皇 陳腐化と再定義
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