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シグマフォース外伝 タッカー&ケイン2 チューリングの遺産 下

 漫画
●ポイント4% 30pt
810(税込)
出版社 竹書房
作者 ジェームズ・ロリンズ グラント・ブラックウッド 桑田健
レーベル 竹書房文庫
発行形態 書籍
発売日 2017年11月30日
カテゴリ 一般書籍
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

〈シグマフォース〉外伝シリーズ最新刊

電子戦争の脅威に挑む一人と一匹──

開かれた“禁断の扉”──
戦場は生身の人間によるものから
銃弾も銃剣も必要ない、デジタルの世界へと移り変わる……
生身の兵士タッカー&ケインは、
最新鋭キラードローン──WAR HAWKに勝てるのか?

原爆実験都市からカリブ海の島へ──
世界を救うため電子の迷宮に戦いを挑め!

〈エニグマ〉の開発者である、アラン・チューリングが遺した
極秘プロジェクト──“ARES〈アレス〉”
戦を司る神が現代に降臨する時、新たな戦争の時代が幕を開ける……
元軍人と一匹の犬が、それに立ち向かう!

〈あらすじ〉タッカーとケインは、ジェーン、フランク、サンディの元同僚ノラ・フレイクスとともに、サンディ殺害の真相とその裏で着々と進められている計画の正体を突き止めようとする。第二次世界大戦中にドイツ軍の暗号を解読したイギリス人数学者アラン・チューリングの提唱したコンピューター技術が、最新の戦闘用ドローンに搭載されているらしい。だが、裏で画策するメディア王のプルーイット・ケラーマンの野望は、キラードローンの開発だけにとどまらない。計画を阻止するため、タッカーたちは最初の原爆実験が行なわれた地や、カリブ海の島国トリニダード・トバゴを経て、敵の本拠地に乗り込んだ。生身の兵士のタッカーとケインは、最先端の人工知能を備えたキラードローン部隊に勝機があるのだろうか?

◆科学的事実に関して
ドローン[Drone]
現代の戦争においていかにドローンが広く使用されているかを理解し、実感したければ、新聞を読むだけで十分である。現在、新しく改良されたロボット戦士を開発するための軍拡競争が進行している。このことから、根本的な疑問が生じる。ドローンの使用は人の命を救うのだろうか、それともその使用の容易さ──遠くからの殺害が可能になること──により、我々が戦争に巻き込まれる可能性は高くなるのだろうか? 我々は相手を確認する前に攻撃するようになり始めているのだろうか? そして、この次に考えなければならないのは、誰がそうしたドローンを制御するのかという問題である。
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