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【緊急増大号! 公文書書き換え問題】森友再燃! なぜ財務省は「スーパー忖度」に踏み込んだか? 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.95】

 漫画
●ポイント3% 9pt
324(税込)
出版社 プレジデント社
作者 橋下徹
発行形態 書籍
発売日 2018年04月10日
カテゴリ 一般書籍
タグ -
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。
<今号の内容>
■まず土中のゴミを確認していれば、ここまでの混乱は避けることができた
■「事実確認を徹底」「まずい情報ほど早く出す」「徹底して謝罪」
■組織のなかでも役所組織は忖度に長けている
■首相夫人が名誉校長であれば、役所組織が忖度するのは当然
■会計検査院の報告書から分かる財務省のデタラメ、異例づくしの土地取引
■財務省が異例中の異例の取引をやった理由は何か?
■財務省の公文書書き換えは、安倍政権と森友学園の関係を隠すため
■公文書書き換えは、財務省による史上最大の「スーパー忖度」だ
■忖度の存在を認めるか否か。僕と安倍さんの号令のかけ方はここが違った
■その後の続報ニュースについて

<橋下徹メッセージ>
『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
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