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BIOPHILIA 電子版第18号 (2016年7月・夏号) 特集 「腸内細菌と腸共生系」

 漫画
●ポイント4% 34pt
926(税込)
出版社 学研
作者 上野川修一
発行形態 書籍
発売日 2018年08月30日
カテゴリ 一般書籍
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

【特集】 ヒトとウイルス・細菌・寄生虫の関係について、「人間が善、細菌が悪」とい
う考え方を止めるよう呼び掛け、「宿主(人)とその寄生生物(微生物:ウイルス・
細菌・寄生虫)は、それぞれのゲノムが結び付いてキメラのような状態になって
いる超個体と見なすべきです」とレーダーバーグは述べます。
 腸内細菌がいなくなると免疫が「暴走」します。腸炎とは、腸がただれたり、
下痢が起きたりします。からだは免疫という仕組みを持っており、細菌をはじめ
とした異物に抵抗しています。腸内細菌があるとよいバランスを保っていますが、
腸内細菌がいなくなると免疫が過剰な反応をして、いわば暴走し始める現象を
発見、腸内細菌の17種類を腸に投与すると腸の炎症を押さえ込めることまで突
き止めました。今最も注目されています腸内フローラを最新の知見で構成します。
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