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改訂版 愛犬が「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されたら読む本

 漫画
●ポイント3% 19pt
691(税込)
出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
作者 上地正実
発行形態 書籍
発売日 2018年08月28日
カテゴリ 一般書籍
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

心臓手術成功数世界一の“神の手”が徹底解説

ペットとして飼われている犬の死因は、
1位ががん、2位が心臓病となっており、心臓病の中で最も発症率が高い病気が「僧帽弁閉鎖不全症」です。
「僧帽弁閉鎖不全症」とは、
心臓の中にある弁がもろくなり、血液循環が悪くなることで心臓が弱ってしまう、小型犬の発症率の高い病気です。
治療方法には投薬と手術がありますが、投薬はあくまでも病気の進行を抑え、症状を緩和するだけのものであり、
すでに症状が出てしまっている場合、9カ月後の生存率はわずか50%というデータも出ています。根本的な治療は外科的手術以外にはないのです。
しかし残念なことに、実はほとんどの獣医師がこの病気に対する手術を行っておらず、
大半の獣医師は飼い主に対して「投薬以外治療法はない」と説明します。
その結果、肺水腫により呼吸困難を何度も経験したり、場合によっては入院や酸素室のレンタルなどの必要もでてきます。
投薬治療は愛犬の病気と向き合う心の痛みだけでなく、金銭面の大きな負担も伴うのです。
本書では、「僧帽弁閉鎖不全症」をはじめとする犬の心臓病とその治療ノウハウ、術後の生活までをわかりやすく解説しました。
治療方法を選択するにあたり、必読の1冊です。
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691(税込)

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