• 紙版新品
  • 紙版中古
  • 電子書籍版

将棋・究極の勝ち方 入玉の極意

 漫画
●ポイント4% 55pt
1,496(税込)
出版社 マイナビ出版
作者 杉本昌隆
レーベル マイナビ将棋BOOKS
発行形態 書籍
発売日 2018年09月14日
カテゴリ 一般書籍
対応デバイス iPhone/iPad Android Windows
MacOSには対応しておりません。

作品概要

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。

最大の安全地帯は敵陣にあり!

本書は入玉の技術を、粘り強い棋風で藤井聡太七段の師匠としても有名な杉本昌隆七段が解説するものです。

入玉とは敵陣に玉が入ることで、将棋の駒の性質上、前に比べて後ろへの利きが圧倒的に少ないため、入玉するとその玉を詰ますことは非常に困難になります。その意味で入玉は将棋のルールを逆手に取った作戦だといえます。

しかしながら入玉するには相手の駒のバリケード突破し、さらに追いすがる敵の攻めから逃げ切らなければなりません。本書ではまずこの「入玉するための手筋」を解説しています。通常の駒の損得勘定からは考えられないような入玉ならではの手筋を体得してください。

入玉するための手筋があるなら「入玉を阻止する手筋」もあります。次の章ではこの入玉させない方法を解説しています。

さらに入玉将棋には玉と玉が向かい合う特殊な状況がしばしば発生します。この際の手筋は「相玉の手筋」で解説されます。

そして入玉を果たしても相手にも入玉され点数が足りなければ持将棋判定負けとなります。ここで使えるテクニックは「点数稼ぎの手筋」の章で解説しています。

このように、本書は入玉をめぐるテクニックをすべて網羅した内容となっています。

本書で「玉を上に逃げる」感覚をつかんでいただき、勝率アップに役立ててください。
●ポイント4% 55pt
1,496(税込)

買うほどお得! ポイント最大15%
ブックカバー・グッズ収納ケース 購入はこちら

作品レビュー

この作品にはレビューがありません。 今後読まれる方のために感想を共有してもらえませんか?

  レビューを書く
1,496(税込)