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三河雑兵心得 5 冊セット 最新刊まで

 漫画
●ポイント4% 126pt
3,487(税込)
出版社 双葉社
作者 井原忠政
レーベル 双葉文庫
発行形態 書籍
最新刊発売日 2021年02月10日
カテゴリ 一般書籍

作品概要

喧嘩のはずみで人を殺め、村を出奔した18歳の茂兵衛は、松平家康の家来である夏目次郎左衛門の屋敷に奉公することに。だが時悪しく一向一揆が勃発。熱心な一向宗門徒である次郎左衛門は主君に弓引くことを決意する。立身出世どころか謀反人になってしまった新米足軽・茂兵衛の運命やいかに!?
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作品レビュー

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平均評価

★★★★☆ 4.00点/レビュー数1
4

「三河雑兵心得」を読んで

2021-05-27 By さん

東三河と遠州が舞台、足軽が主人公など今までの時代小説とは一味違う。
三河一向一揆図の藤川宿、御油宿の位置が間違い。三河・遠江図の東三河と西三河が逆。
書き下ろしで面白かったが、三河弁に違和感がある。東三河弁と遠州弁か?
家康は一向一揆で西三河の百姓侍に痛手を蒙り、生涯恨み続けた。西三河出身でも岡崎出身者は厚遇した。家康が優しく描かれ過ぎ。
家康は岡崎城に7年、あとは浜松城。西三河の幡豆地区で土地開拓して、ノウハウを浜松につぎ込んだ。東三河と渥美半島の百姓はしごかれ雑兵としても活躍した、愚直の風土も出来あがった? 

3,487(税込)