【書籍】第60回青少年読書感想文全国コンクール 課題図書 小学校高学年セット (全4冊)
  • 紙版新品
  • 紙版中古
  • 電子書籍版
出版社あかね書房汐文社BL出版講談社
作者未設定
最終巻発売日2013年09月25日
版型A5版▶︎版型とは
カテゴリ一般書籍
タグ-
つぶやく


第60回青少年読書感想文全国コンクール課題図書 小学校高学年の4冊セットです。

【セット内容】
福田隆浩
「ふたり」

ポール・フライシュマン/バグラム・イバトゥーリン・島式子・島玲子
「マッチ箱日記」

マイケル・モーパーゴ/マイケル・フォアマン/杉田七重
「時をつなぐおもちゃの犬」

山口進
「カブトムシ山に帰る」

■ふたり
クラスでこっそりといじめにあっている転校生の佳純とそのいじめを見つけてしまった准一は、二人とも同じミステリー作家、月森和のファンだということを知って仲良くなる。その月森和が別名義で他にも本を書いていることと、実はそのヒントが既刊本の中にあるらしいという情報を得た二人は、図書館へ通って謎解きに夢中になるのだった―。
■マッチ箱日記
「『にっき』ってなに?」「起こったことを書いておくんだよ。でも、ひいじいちゃんは、読むことも書くこともできなかった。だからマッチ箱にその日の思い出を入れることにしたのさ。」イタリアで生まれた少年は、やがて移民として家族でアメリカにわたる。父との再会、仕事を求めアメリカを転々とし、働きに働いた思い出。やがて家族の希望を背負って学校へ行き…。マッチ箱の日記をひもときながら、ひいじいちゃんがひ孫に半生を語ります。
■時をつなぐおもちゃの犬
イギリスの十二歳の少女チャーリーは、母が木でつくられた古い犬のおもちゃ「リトル・マンフレート」をとても大切にしているのをふしぎに思っていた。チャーリーの疑問は、一九六六年、イギリスへサッカーのワールドカップを見に来たドイツ人と出会ったことで、明らかになる。戦争の悲劇と友情の記憶が、長い時をへて次代の子どもたちに語られる。切ないほどにあたたかな物語。
■カブトムシ山に帰る
昆虫カメラマンの著者が気づいた、虫が暮らす環境の変化。そして環境の変化がもたらした、虫の変化。カブトムシに、そしてカブトムシが暮らす環境に、今何が起こっているのでしょうか。

送料無料
ポイント7% 392pt
6,048 税込
申し訳ございません。
只今品切れ中です。

欲しい

このページのTOPへ