マンガで読む名作落語三昧 (1巻 全巻)
出版社実業之日本社
作者さかもと瓢作
最終巻発売日2014年08月29日
版型A5版▶︎版型とは
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この本をひとことでいうと「落語と漫画のおとぼけコラボレーション」。

貧乏長屋の住人たちが大家に誘われて、喜々として花見に行くが、
大家がもってきた重箱の中身は大根のカマボコに、タクワンの卵焼き、
極めつけは酒のかわりに茶という具合に、やはり普通の花見とはいかなくて…
おなじみの「長屋の花見」から「火焔太鼓」「文七元結」「芝浜」「品川心中」
などの名作落語十六席を落語に造詣の深い著者が漫画化。

漫画ならではの情景描写、登場人物のキャラクター設定が寄席やテレビ、
ラジオで聴くのとはまた違った落語の魅了を引き出す。
解説は若手真打で漫画ファンの瀧川鯉朝師匠が担当。
落語家ならではの目線から漫画批評を織り交ぜたユニークなナビゲートを展開する。
同じく鯉朝師匠による「らくご じゅうばこ すみつつき」も
師匠の軽妙な語り口で落語界の内幕がチョッピリ覗けて興味深い。

全冊クリアカバー
ポイント3% 30pt
1,080 税込

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