【ライトノベル】あやし絵刺繍幻燈譚(全1冊)
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出版社KADOKAWA/富士見書房
作者史間あかし北沢きょう
最終巻発売日2015年06月14日
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カテゴリライトノベル
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文明開化の風吹く煉瓦造りの銀座の街。古寺織物で働くお人好しの原画師・早苗と、天才肌で我儘な刺繍師・瑞穂は、血は繋がっていないが二人きりで暮らしてきた兄弟だ。二人には秘密がある?早苗が描き瑞穂が縫った刺繍には、魂が宿り具現化するという秘密が。兄弟はある日、いわくつきの刺繍ばかり蒐集している城下子爵から、人にとり憑いているという奇妙な刺繍の検分を依頼される。それは能の『道成寺』を描いたもののようなのだが、破損し“清姫”が失われていた。早苗は瑞穂の秘術で彼女の修復を提案するが―。

ポイント3% 18pt
670 税込

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