花と黒鋼 (1-2巻 最新刊)
出版社講談社
作者篠丸のどか
最終巻発売日2016年10月06日
版型B6版▶︎版型とは
カテゴリ青年漫画
タグ-
つぶやく


レーダーには映らない、小さく、深き、絶海の森。
そこには、退屈で無慈悲な仕事を一時(いっとき)忘れ、大切だった「何か」を思い出させてくれる温かい有機物が存在した。
座標もわからないそこにたどり着くためには、久しく硝煙と海風しか感じてこなかった我が嗅覚の奥にある懐かしい感覚を呼び戻し、自分に正直になることが、なぜか一番の道標(みちしるべ)だった。
しかし、そのどこかに置いていったはずの生身の記憶の断片が、この世界の、この國のゆく先に大きな揺らぎをもたらすとは知らずに‥‥。

いまより少し先の未来。深刻な食糧難によって、泥沼の戦争状態に陥った世界。地図に存在せず、レーダーにも映らない、小さく、深き、絶海の孤島に、おじじと共に静かに暮らす金髪の少女・ルルのもとには、ある“訪問者”が定期的にやって来る。“訪問者”の名は斉藤。この世界 唯一にして最強の兵器である―――。

全巻表紙画像の一覧

花と黒鋼 1巻花と黒鋼 2巻

全冊クリアカバー
ポイント3% 36pt
1,300 税込

欲しい

このページのTOPへ