【ライトノベル】薔薇十字叢書 ヴァルプルギスの火祭 (全1冊)

出版社講談社
作者三門鉄狼
最終巻発売日2015年10月30日
版型文庫版▶︎版型とは
カテゴリライトノベル
タグ-


売れない新人ライトノベル作家の高校生・関口辰哉は、古本屋の孫・中禅寺秋穂や、探偵の孫・榎木津玲菓といった少女たちとともに、とある孤島の館に招待される。魔女をモチーフにしたその館の若き主・由良薫は、関口たちに言った――。「――魔女はいますよ」その後、玲菓が館の中で悪魔を見たと主張する。するとその夜、館の中庭で、柱に縛り付けられ、炎に包まれた何者かの死体が発見された。魔女が跋扈しサバトを開くとされる、ヴァルプルギスの夜。執行される火祭。錯綜する思惑。そして――救えなかった存在。この謎に、中禅寺たちはどう挑むのか――!? あのキャラクターの子孫たちが織りなす、ありえたかもしれないパラレルストーリー!

作品レビュー

最初のレビューを書いてもらえませんか?
レビューを書く
ポイント5% 31pt
670 税込
残り 1 個!
カートに入れる
(新品コミック)

欲しい

このページのTOPへ