【ライトノベル】六男坊と陰陽師 (全2冊)
出版社小学館
作者ねぎしきょうこ深山くのえ
最終巻発売日2016年08月26日
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カテゴリライトノベル
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藤原家の六男坊と天才陰陽師が紡ぐ平安物語 時は平安、太政大臣の六男坊・藤原有視は、夜道で陰陽寮の学生・安倍春秋とぶつかり、春秋は追っていた男を逃がしてしまう。 口論になった二人だが、そのために「密かの賊」と呼ばれる盗賊団の盗みの現場を目撃することとなり、行きがかり上、事件に関わる羽目になってしまった。 だが、手がかりは殺された屋敷の主が言い残した「かね」という言葉だけ。 盗賊団の行方はなかなかつかめないまま日々が過ぎていった。 そんな時、有視は幼なじみの小色と再会する。小色のことを気にかける有視だったが、彼女は、なぜか有視を避け続ける。 一方、有視の身に迫る危機を感じ取った春秋は、自分の式神を有視に分け与えようとするが・・・!? 初めて目にする式神の存在、初恋の少女との再会、そして事件の真相――。 のんびり六男坊と天才陰陽生が紡ぐ、平安陰陽師物語!

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【ライトノベル】六男坊と陰陽師 1巻【ライトノベル】六男坊と陰陽師 2巻

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