【ライトノベル】子どもたちは狼のように吠える (全1冊)
出版社早川書房
作者地本草子巖本英利
最終巻発売日2016年06月23日
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カテゴリライトノベル
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樺太県警察本部(民警)は、サハリン島南北のそれぞれを本拠地とする二つの犯罪組織が抗争状態に突入したと発表した。抗争は南部を縄張りとする広域指定暴力団「北狼会」と北部を縄張りとする準暴力団相当団体「ПИОНЕР ピオネール」によるものである。ピオネールは島北部アレクサンドロフスク・サハリンスキーで結成され、近年急速に勢力を拡大。ロシア系とアジア系移民の二人の少年により組織され、構成員は不法移民の未成年者が中心である。現在、北狼会とピオネールは北緯五〇度線を挟んで対立状態にあり、抗争から一週間で三件の爆破事件と二十一件の発砲事件が発生。すでに民警警察官二人を含む四名の日本人が犠牲になっている。

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