【ライトノベル】曾々木小夜子の甦る世界 (全1冊)

出版社講談社
作者石川ノボロヲののの
最終巻発売日2016年07月01日
版型文庫版▶︎版型とは
カテゴリライトノベル
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『あなたたちと世界の存亡を賭けた遊びがしたい』 〈咎の木〉はそう言ってリトたちを遊園地に隔離した--。 世界を汚れなき世界にしようとするトオルちゃんとの出会いから1ヶ月。 リトが目覚めるとそこは無人の遊園地だった。日常世界から時間と空間 を遮断されこの遊園地に隠れている〈神さま〉を全て見つけ出さないと 世界は滅びるという。制限時間は"寿命が尽きるまで"。神さまを見つけ 出すまで何度も何度も何度も同じ日は繰り返される。はじめこそ単純な 謎かけに前向きに取り組むリトたちだったが永遠とも思える時の牢獄に 囚われたリトたちの精神はゆっくり崩壊し始める……。 恋と未熟と不思議が交差する第4回ラノベ文庫新人賞大賞受賞作品!

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(5.00点/レビュー数1件)

難題解決に至るヒロインたちの様と1巻の謎解きが奥深い良作

2016-07-14 By さん

「世界の尊ぞkをかけた遊びがしたい」と咎の木から難題をだされ、時の牢獄と化した遊園地でのかくれんぼ合戦。

読心力をもつ小夜子ちゃんと、主人公リト君とのイチャイチャは思わず にやけてしまい、男女関係なくはまる人が多いのではないかと思う。

トオルちゃんの純粋な可愛らしさもいいけど、主人公と
主人公を思う特殊能力を駆使した片思いの準ヒロインたちとのイベントでの絡みもテンポ良くて楽しかった。

ヒロインたちの未来まで掘り下げて展開する内容は新しい。読み進めていると衝撃あり、笑いあり、可哀想になったりと、ヒロインたちに自然と感情移入してしまう。

途中 リトの小さい時期まで遡って謎解きがあり、1作目を再度読み返したりして 作品の奥深さに感心させられた。

読んだあと、さらに読みたくなるのは私だけだろうか?
次回楽しみ。






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