【ライトノベル】シンドローム×エモーション (全1冊)
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出版社KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
作者本田壱成sune
最終巻発売日2016年09月10日
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カテゴリ青年漫画ライトノベル
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突然の眠りを経て、異形の力を発現させる病[スノウホワイト・シンドローム]。 力に覚醒め、世界から捨てられた者たちの未来はふたつにひとつ。 世界の敵か、世界の味方か。 [悪夢の日(ミラージュ・デイ)]。 それはスノウホワイト・シンドローム(SWS)が初めて確認されてから数年後に世界を襲った、災厄だ。 各国で同時に覚醒したSWS患者がみな一様に正気を失い、力――゛正夢(コネクト)゛をもって破壊の限りを尽くしたこの出来事を境に、彼ら[覚醒者(コネクター)]は世界の異物と見なされ……その居場所を失った。 そんな彼らが辿る道はふたつにひとつ。世界に反旗を翻し反社会的な行動に走るか、そんな者たちを取り締まる側に回るかだ。 治安維持組織「Seventh」に所属する千歳環は、他人の正夢を複製・備蓄し、任意に使用できるという特性を持っている。 しかし正夢とは、覚醒者の強い――多くの場合は負の――感情が源となった、いわば心の傷そのもの。それを好きに使える環は、同じ覚醒者からも孤立した存在だった。 そんなある日、環はテロ組織「焔の魂(アイアン・ソール)」に占拠された病院にて、ひとりの覚醒者の少女と出逢う。自らが保護した彼女の教育係となった環は、少女――ニコラとのふれあいを通じ、長らく身を苛んでいた孤独が融解していくのを感じていた。 しかし、ニコラを連れて臨んだ初任務。焔の魂の悪意がまたも二人に忍び寄り……

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724 税込

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