蟷螂の檻 (1-2巻 最新刊)
出版社祥伝社
作者彩景でりこ
最終巻発売日2016年11月25日
版型B6版▶︎版型とは
カテゴリ女性漫画BL(ボーイズラブ)
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孤独な御曹司に植え付けられた快楽。
地方名家・當間家の跡取りとして厳しく育てられてきた育郎(いくろう)は、座敷牢に匿われる妾腹の兄・蘭蔵(らんぞう)に父の関心のすべてを奪われていた。辛くとも気丈に振舞う育郎だったが、そのそばには、常に一人の男がいた。
典彦(のりひこ)。育郎が幼い頃から仕える年上の使用人である。典彦は、孤独な育郎を蛇のように愛でた。深い口づけを教え、性処理とうそぶきながら股を開かせ、その長い指で尻を抉った。
そうして育郎に快楽の種を植え付け体をいやらしく変えていった。そして数年後、事態は一変する。
當間家当主が死に、育郎が次代を継ぐ時が来て――!?

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蟷螂の檻 1巻蟷螂の檻 2巻

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