【ライトノベル】キモイマン (全2冊)

出版社小学館
作者中沢健荻pote
最終巻発売日2017年06月20日
版型文庫版▶︎版型とは
カテゴリライトノベル
タグヒーロー特撮


オレの名前は高寺一郎。 高校では「キモ男」と呼ばれて、めちゃくちゃいじめられている。それはもうえげつないほどに。オレには自分のどこがキモいのかさっぱり分からないが、いじめる奴らに言わせると、存在自体がキモいのだと。
そんなオレの唯一の癒やしは、毎朝の通学電車のなかで出会う他校の女子高生・小宮美織を観察すること。美織のことはいろいろと知っている。一度家まで後をつけたことがあるから、彼女の自宅の住所だって知っている。なのに、向こうはオレがここに存在していることすら知らない。
ある日の放課後、美織に偶然会えたりしないかと、彼女の家の近所をうろついていたオレは、小学生の女の子が同級生に万引きを強要されている現場に遭遇した。なけなしの勇気を振り絞って助けてあげたその女の子はオレのことをヒーローか何かと勘違いしたらしい。その女の子――聖は、熱い尊敬のまなざしでオレを見つめながら言った。
「一郎にいちゃん、正義の超人ジャスティスターに変身して!」

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【ライトノベル】キモイマン 1巻【ライトノベル】キモイマン 2巻

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