【ライトノベル】空ろの箱と零のマリア (全7冊)

 漫画
出版社 アスキー・メディアワークス
作者 御影瑛路
版型 文庫版 版型とは›
最終巻発売日 2015年06月10日
カテゴリ ライトノベル
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作品概要

3月。中途半端な時期にやってきた転校生・音無彩矢。そのあまりの美しさに息を呑む教室の中で、彼女は教壇に立ち、無愛想にただ自分の名前だけを告げた。教室全体が次の言葉を待っていた、その時。「星野一輝」…呼んだのは、何故か僕の名前。「私はお前を壊すために、ここにいる」そして、突然の宣戦布告。ただ超然と、毅然として言い放ち、静かに微笑む彼女の真意は…!?御影瑛路が贈る新作登場。
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作品レビュー

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平均評価

★★★★★ 5.00点/レビュー数1
5

普通のラノベとは雰囲気の異なる作風

2015-06-11 By さん

今でも覚えてますが、数年前に友達から「面白いよ」と言われ、1巻を借りて読みました。以来ファンです。
電撃の割にはというのも変ですが、やや暗いというか、切なく悲しく、しかしその中でも希望を見出して歩いていける、そんな話です。
1巻は最初とあって伏線張りなどでオーソドックスな仕上がりですが、2,3巻を感を重ねるごとに陰鬱さが増し気味です。でも面白いです。
1巻の前半は少し冗長ですが、最後まで読むと、きっと登場人物たちを好きになれる作品かと思います。

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