ふたがしら (1-7巻 全巻)
出版社小学館
作者オノ・ナツメ
最終巻発売日2016年09月12日
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長い旅路に男が二人、こいつら一体何者だ?

時は江戸時代。盗みを生業とする赤目一味の頭目・辰五郎の死に際に立ち会った弁蔵と宗次。
辰五郎はふたりの手を取り「一味のこと、まかせた」とだけ言い残し、息を引き取った。
しかし、ふたり以外に証人のいないこの遺言、結局跡目に据えられたのは頭目の弟分・甚三郎だった。
姐さんによるこの采配に納得いかないふたりは、一味を去ることに。
どこまでも向こう見ずな男・弁蔵と、冷たい眼差しの中に何かを秘めている宗次。
あての無い旅ふたり旅、でっかいことをなしとげに出立したはいいが、行く先々で騒動が…!? 
『さらい屋五葉』のオノ・ナツメが描く、新感覚江戸活劇!

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