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北村からの視線を感じる土井。俺が好きなんだよな?…たぶん。気になるあまり、北村に告白させようとするが…。その他、遠くへ行く友人への密やかな想い、メガネが壊れて、顔も見えない中で芽生えた想い、カラダの関係から始まる想いなど…雁須磨子が贈る、切なくも胸がきゅんと高鳴る短編集。
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