本の背骨が最後に残る

本の背骨が最後に残る

● ポイント 234pt

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1,870 税込

出版社 光文社

発行形態 書籍

最新刊発売日 2023年09月21日

カテゴリ 一般書籍

作品概要

その国では、物語を語る者が「本」と呼ばれる。一冊につき、一つの物語。ところが稀に同じ本に異同が生じた時に開かれるのが市井の人々の娯楽、「版重ね」だった。「誤植」を見つけるため正当性をぶつける本と本。互いに必死なのはなぜか。誤植と断じられた者は「焚書」、業火に焼べられ骨しか残らないからである。表題作他7編収録。最注目の作家が凶暴な想像力を解放して紡いだ、妖しく美しい悪夢の如き物語たちがここに。

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