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篠原六花はバレエ教室を開く母のもと、姉の千花とともにバレエを習ってきた。自分の身体が、180度開脚が困難なことを知った六花は、失意の中で一旦はバレエをやめようと決意する。しかし、転校生・須藤空美の踊る姿を見て、彼女の中に、バレエをつづけたいという気持ちが芽生えはじめた……。
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