【単話売】魚と水の森 12

作品概要
イェンスの伴侶となり、ヴァンは二人きりでの島暮らしを謳歌していた。ある日イェンスから、自身が“幼い頃に事故で死に、黄泉還った”人間であることを教えられる。その命の代価として、魔法使い・ドロメによって島に呪いがかけられ、新月のたった一日しか島の外に出られなくなってしまったことも…。話を聞いたヴァンは、なんとかイェンスを救うことは出来ないかと考え――ドロメに代価を払うことを決める。心優しい青年と元・人魚が織りなす、感動のヒーリングファンタジー。 ※この商品は『魚と水の森』2巻の内容を話ごとに分割したものになります。


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198 円税込



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