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美澄から新たに渡された恋愛もののネームを前に柳井は、作品に思い入れすぎて失敗した前連載を繰り返すまいとするが、上手くいかず煮詰まってしまう。現状打開の糸口を探す中で、作品を描く作家である美澄について何も知らないことに気付く。
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