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「――フィン…? あなた…いったい何者なの…?」ラビへプレゼントを贈ろうと、アヴァを訪ね彼によく似合いそうな服を購入したステラ。彼を想い頬を緩ませるステラだったが、腰が弱いアヴァの代わりにフィンのもとへ夜食を届けることになり――?ひたむきな少女とすべてを諦めた吸血鬼、二人が織りなす切なくも美しい愛と呪いの物語。
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