ビジャの女王 (10)

作品概要
1258年 モンゴルVSペルシャ
物語は最終章へ──
西暦1258年、
ペルシャ高原の小都市【ビジャ】を、
【ラジン】率いる蒙古軍の支隊が包囲した。
世界の半分を制圧した最強騎兵は総数2万、
対するビジャの人口はわずか5千人である。
陥落目前のビジャは【オッド姫】の救援要請に駆けつけた
【インド墨家・ブブ】により何とか持ちこたえていた。
兵站を失い後のない蒙古軍ラジン隊とビジャ軍が
激しくぶつかり合い、ビジャは三たび血みどろの戦場と化す。
ブブとラジン、そしてビジャ宰相ジファルが
それぞれに20年抱えた因縁が明らかになる中、
インド墨家による馬の疫病工作が効果を現し始め、
さらには墨家の増援100人も戦線に参加。
ビジャ逆転の狼煙は高らかに上がった───!
瓦解する「中世最強」モンゴル帝国と小都市国家ビジャ、
そしてラジンとブブの因縁は決着し、物語は最終章へ…。
極上の本格劇画で魅せる中世大陸ロマン、クライマックスの第10巻!


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789 円税込



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