憂国のラスプーチン

憂国のラスプーチン (1-6巻 全巻) 漫画
出版社小学館
作者伊藤潤二
判型B6版判型とは›
掲載雑誌

作品概要

北方領土返還に尽力しながらも”国策捜査”で逮捕された元外交官・佐藤優氏。ソ連に最も食い込んだ西側“スパイ”としての活躍、取調室での東京地検特捜部エリート検事との壮絶バトルを、実体験を元に大胆に描く!!

外務省と検察の謀略を揺るがす男あり!

言論界の雄・佐藤優が、天才ホラー漫画家・伊藤潤二と手を組んだ!!
おまけに脚本をサポートするのは、浦沢直樹作品の共同制作者・長崎尚志。
この異色の組み合わせが、外務省と検察の秘められた謀略をあぶり出します。
”外務省のラスプーチン”と呼ばれた辣腕外交官が、北方領土返還に尽力 しながらも”国策捜査”の名の下に逮捕されるところから物語が始まります。 ソ連、ロシア政権上層部に最も食い込んだ西側の“スパイ”としての活躍と、 取調室で繰り広げられる東京地検特捜部エリート検事との壮絶な闘いを 描きます。
連載当初から賛否両論の嵐だったのですが、厚労省・村木局長の 無罪判決、大阪地検特捜部の前田検事逮捕など、世間の情勢も 追い風となり、本作品への関心・支持が高まっています。社会問題に 関心の強い読者から、もっと外務省や検察の本質に迫ってくれとの 激励も多く、これまでの小学館コミックの中でも異彩を放つ作品と なっています。
新品の価格
3,437 税込

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