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がきデカ作者山上たつひこ先生インタビュー
 山上たつひこ (やまがみたつひこ)
1947年12月13日徳島県生まれ、大阪府育ち。
小説家名義は山上龍彦。代表作「がきデカ」、「光る風」など多数。
 Q1 : プロの漫画家になるまでの経歴を教えてください。

 A1 : 母親の胎内にいる時に漫画を描き始め、生まれた時は三十二頁の作品を小脇にかかえていた。

 Q2 : 1話の制作に費やす時間・日数はどのくらいですか?

 A2 : 一週間はかけていた。毎週、毎週、綱渡りのような生活。担当者には本当に苦労をかけた。

 Q3 : 最初に買った漫画のタイトルは?

 A3 : 学習誌に掲載されていた馬場のぼるの「カラスと猟師」の漫画。私の一番古い漫画の記憶。

 Q4 : 子どものとき好きだった漫画は何ですか?

 A4 : 杉浦茂の作品

 Q5 : 影響を受けた、または尊敬する漫画家を教えてください。

 A5 : 手塚治虫杉浦茂

 Q6 : 今注目している作品、漫画家を教えてください。

 A6 : とくにいない。

 Q7 : 仲の良い漫画家は誰ですか?

 A7 : いない。

 Q8 : 自慢できることは何ですか?

 A8 : うどんのつゆを作る名人である。

 Q9 : 自身の作品で一番のお気に入りのキャラクターは誰ですか?

 A9 : 栃の嵐

 Q10 : 子どもの頃になりたい職業は何でしたか?

 A10 : 王子様

 Q11 : 連載中の一日のスケジュールを簡単に教えてください。

 A11 : 朝起きてうどんの出汁をとり、昼になったらうどんの出汁をとり、夜になったらうどんの出汁をとる。

 Q12 : 作品を描く中でのこだわりポイントがあれば教えてください。

 A12 : 自分で笑えるかどうか。

 Q13 : どうやって絵の勉強をしましたか?

 A13 : 絵は嫌いなので勉強などはしなかった。

 Q14 : 新たに作品を描くなら、どんなストーリーを描きたいですか?

 A14 : 時代劇。

 Q15 : 最近の近況を教えてください。

 A15 : うどんの出汁をとっている。

 Q16 : あなたにとって漫画とは何ですか?

 A16 : 忘れたころにやって来て「どうしてる?」と言って帰って行く不思議な友人。

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